自分で作り出している!?ストレスの原因はこれだった!

ストレス対策
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自分が受けているストレスって、一体何が原因なのか?を考えてみました。
結論から言うと→【自分のストレスは自分で生み出していたんだ!!汗

妊活の敵はストレスだ!って良く聞きますよね。
わたし自身もストレスの解消法を考えたりします。
ストレスがたまったら発散しよう!→ストレスの発散にはコレがいい!みたいな。もちろん大切なことだとは思います。ですが、そんな凝り固まった考えがそもそもどうなの?と考えるようになりました。ストレスの原因にきちんと向き合うことが重要なのだと。

イライラの原因を人のせいにしてしまう

特に女性は、生理前にイライラしますよね…。どうしようもできないイライラ。ちょっとしたことで着火ファイヤー!燃えてイライラして、だんなに当たって落ち込んで…。

そんな繰り返しの日々も嫌なのに、改善しようとしていなかった。
だんなのせいにしたり、忙しい毎日のせいにしたり、今は仕事はしていませんが、仕事が大変だからイライラしても仕方ない。上手く物事が進まないことを人のせいにすることが多く…。残念なことにそんな風に思ってしまっていました。

そういう自分になりたかったなら話は別ですが(笑)
なりたい自分はこんなんじゃなかった!じゃあ自分はどんな人間になりたいと思っているのでしょうか。

なりたい自分

①イライラしない自分
②相手を思いやる自分
③相手のことを尊重し認め合う自分たち

こうなりたいと思いましたが、全然出来てねーぜと。。
理想を現実のものにするためにどうしたら良いのか。

イライラする原因

①思い通りにことが進まない
例:『なんでだんなは洗濯物を畳んでくれないの?』
→こう思ってしまう裏にある感情
“わたしはこんなにやっているのに”

※洗濯物を畳むという、一つのことだけを見ればそう思ってしまうかもしれません。ですが、だんなさんは本当に“何もやっていない”のでしょうか。職場で揉まれながら仕事をして満員電車に揺られ必死に家に帰ってきたのに、洗濯物のこと、自分のことしか見えていない奥さん。
暇ならやってよと。わたしだって仕事頑張ってるし!なんでわたしばっかり…実際わたしはそう思っていました。共働きの場合、余計思ってしまう人が多いような気がします。

なぜ、相手を思い通りに動かしたいと思ってしまうのでしょう。
もし、自分が逆の立場で言われたら…どう思うのでしょう。

なんだか一方的で悲しい気持ちになりますよね。それでは結局どうしたら良いのでしょうか。うーん。

②“やらなければいけない”と思い込む
例:『洗い物しなければいけない』『洗濯物畳まなければいけない』
→こう思ってしまう裏にある感情
“みんなやってるからやらなければいけないんんだ”

客観的に見て、本当にやらなければいけないことなのか。
一般的にとか、みんながやってるからとか、常識的に考えてとかではありません。
自分のことだけを思って考えましょう。

生活をしていく中でやった方がいいことなのか、二人で話し合うことが大事。
わたしたちは、共働きだった時に家事のことなど、特に話し合わず、
“だんなは家事をするわたしが好きなんだろうな”とか
“だんなは文句言わないし好きなように家事やれるし、まぁ大変だけど頑張るか”とか考えて
わたしがやらなければいけないことなんだ…と無意識に思い込んでいました。

本当にそれは“やらなければいけないこと”なのかを考える

先程例にあげましたが、本当に『洗い物をしなければいけない』のでしょうか?
誰が決めたことのでしょうか?
二人で話し合ってきめたことなら、洗い物はするべきなのかもしれませんが。
英語で言えばshould(~した方が良い)
must(~しなければいけない)
この違い、心の持ちようが大分変わってくると思いませんか?should(~した方が良い)の方がなんだか心地が良い。

わたしは話し合ってもいないのに『やらなければいけない』と思い込んでいました。だんながやらないし、誰かがやらなければいけないんだもん。と。
確かにやらなければ、洗い物もたまるし、シンクが汚くなるし、料理もしずらいし、気持ち悪い。
だけど、そんな気持ちでやって何の得になるのだろう。考えていく中で、mustではないことなんだshouldの気持ちが大事と思えるようになりました。どうしたら家事の仕事が楽になるのか、効率よく、家事をする方法を考えることが重要なんだと

食洗機を使えば軽減するし、使う食器を減らせば量が減るので楽になる。
(エコじゃないと思う人がいるかもしれませんが)洗うのが嫌なら使い捨ての食器を使う手もあります。極論ではありますが、
『食器を洗わなければいけない』という脅迫観念に襲われるより、『やったほうが良いかもしれないけど、よそはよそ。うちはうち。』二人が納得できるよう話し合いをするこが大切。
嫌だなと思っていることに正面から向き合うことで、“自分がストレスだと感じていた”ことに気が付きます。
嫌だなとか、ストレスだな、良くするためにはどうしたら良いのか、様々な角度で考え向き合うことが一番のストレスを減らす方法であり、自分のストレスの根本に向き合うことなのだと感じました。
  

まとめ

家事の話のみになってしまいましたが、根本はここにあるのだと客観視することができました。“やらなければいけないことなんてない。やったほうが良いことはある”ぐらいの気持ちでとりあえず考えてみる。どうしたら嫌だと思っていることを減らせるのか。効率化を正面から考える。考えたら二人で話し合う。

そして、

常識~とか、一般的に~とか、普通は~とか、思うことがそもそも良くない。よその家庭と比べない。その常識っていつの時代?誰の考え?世間一般だと言われている常識に惑わされない。情報を集めることは大事。その上で自分でたくさん考えたことを信じて進んでいきたい。そう思いました。
何となく過ぎていく毎日で、肝心なことに目を向けていなかったです。他にもまだまだストレスに感じていることがあるので、今後も記事にしていきたいと思います。