赤ちゃんの保湿(ベビーローション)の重要性

子育て
スポンサーリンク
スポンサーリンク

赤ちゃんの保湿について全く考えていなく出産していざ本番の沐浴体験をしていると看護師さんに

助産師さん
看護師さん

沐浴後の保湿は必須ですのでやっていきましょうね〜

と教わり、

かめたん
かめたん

そーなのですねー(;´・ω・)

と保湿の重要性を知りました。妊娠中にもらったプリントを熟読していなく…(;´・ω・)退院する時にいただいた〝赤ちゃんのお世話についてのプリントにもベビーローションでの保湿についての必要性がしっかりと書かれていました。出産前に赤ちゃんグッズを揃えた時には、保湿系グッズはワセリンのみを購入していました。その時のわたしは

かめたん
かめたん

お尻が赤くなったりちょっとした肌トラブルにも使えそうだしから、ワセリンでいっか!乾燥してるところにちょっと塗るくらいだろしな。

この程度の軽い気持ちで保湿の必要性について勉強していませんでした。

そこで‼︎赤ちゃんの保湿について学んだことをまとめたいと思います!

赤ちゃんの保湿はなぜ必要?

①皮膚を守る機能が未熟

お腹の中にいた頃は羊水と胎脂に守られていますが生まれた瞬間から空気にさらされ、刺激を受けるようになります。乾燥しやすく、荒れやすく、炎症を起こしやすい特徴があります。生まれたばかりの赤ちゃんの肌は大人より皮膚が薄く、皮膚を守る機能が未熟なので保湿が大切となってきます。

②肌質の急激な変化

 新生児期は皮脂分泌が盛んな時期。お母さんの女性ホルモンに覆われて生まれてきたので、いらなくなった女性ホルモンを体の外に出している過程で脂っぽい肌質になっているとのこと。生後2~3か月までに乳児脂漏(しろう)性皮膚炎といって赤いブツブツなどがでやすくなります。その一方で、生後3~4か月になると急激に皮脂量が減って乾燥してくるため、赤ちゃんの肌トラブルを予防するためにはスキンケアが大切です。

※赤みがひかずかゆうそうな時や、黄色くじゅくじゅくして膿が出ている場合は肌が炎症を起こしています。薬による治療が必要だと感じたら早めに皮膚科か小児科に受診しましょう。

③ アレルゲンが入り込むのを防ぐ役割

保湿には乾燥等で失われた肌の水分を補いながら逃さないよう、膜をつくってくれる役割があります。保湿により肌が守られると皮膚にアレルゲンが入り込むのを防ぐ効果も期待できます。

2014年の研究で、新生児期から保湿剤(ローション等)を塗布することで、将来のアトピー性皮膚炎の発症リスクを抑えられることがわかっているとのこと。最近の研究結果であるため、保湿が必須‼︎となったのもここ数年前の出来事なのですね。将来のつるつる肌を守ってあげるために生後すぐからの保湿ケアを始めることが大事だそうです。

赤ちゃんのスキンケアはどうしたら良い?

肌トラブルを予防するためには「洗浄」「保湿」が基本。洗浄は赤ちゃんの肌を清潔に保つため、赤ちゃん用のボディソープで皮脂や汗をしっかり洗い流すこと。保湿は潤いのある状態を保つため、ベビーローションを使用してスキンケアすることの二点を行っていきましょう。

赤ちゃんの保湿のタイミングは?

お風呂の後は急速に水分が失われるために、肌が最も乾燥しやすいタイミング。入浴後は5分以内を目安にできるだけ早く保湿することを心掛けましょう。また、保湿は1日に何度してもOK朝起きた時、乾燥が気になるとき、食事後に口周りを拭いたときなどその都度保湿することが大切です。

まとめ

とはいえ、

かめたん
かめたん

子育て中の忙しい時間の中で毎度毎度保湿ばかりすることも難しいもの‼︎現実はほんとそれ。

お母さんの負担にならないように赤ちゃんとのスキンシップを楽しみながら行っていけると理想ですよね。
例えば朝起きて寝てた服を着替えさせる時、お風呂から上がった後など、必ず保湿する軸を決めておき、後は気になる時でOKのように自分で保湿するタイミングを日常の一部に組み込んでいけば、習慣となっていくような気がします。

かめたん
かめたん

絶対やらなきゃ!と思うと億劫になってくるので一度や二度忘れたってOK〜!

負担にならないようにゆるく自分のペースでやっていくのがベスト!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!