NST6回目からの急遽帝王切開で無事出産!(39週0日)

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タイトルの通りまさかの帝王切開にて無事に出産致しました!(8月13日/妊娠39週0日)ブログを中々更新出来なくて申し訳ありませんでした。

展開が早く、あららあららと話が進み出産へと進んだ経緯などまとめました(*´ω`*)

NST6回目開始

毎度お馴染みもう6回目のNST。モニターの見方も慣れてきて、お腹が張った時の赤ちゃんの心拍の数値を見るのがメインなので『今日はお腹あんま張らないなぁ〜』とか『赤ちゃんは良く動いているけど、張りが少ないなぁ〜夜はめちゃ張るんだけどなぁ』なんて考えていたところ、30分ぐらい経過したところでしょうか。

わたしのお腹の張りが60ぐらいになってきた時、赤ちゃんの心拍が平均130程あったのに80…70だいまで急に低下し始め、【ピコンピコン】とモニターが鳴り看護師さんがどどっと2名入ってきて、

「鼻から酸素入れましょう!ちょっと横向いて酸素入れますよ!」と焦った感じで…

あ、はい…。わたしは言われるがままに横向きになって鼻から酸素を入れてもらう状況。

それでも数値があまり良くならず「先生呼んで!!」と看護師さん。

数秒後すぐにお医者さんが来て、「酸素マスクにして!」と鼻だけでなく口も覆える酸素マスクに代えてもらい呼吸を整えるわたし。

わたしに異変は何もなく、呼吸も苦しいわけでもなく…。赤ちゃんが苦しい状況なのです…。

マジで大丈夫かな(゚o゚;;

酸素マスクのおかげか、お腹の張りが治ったおかげか、で赤ちゃんの心拍が130〜140まで戻っていきました。

とりあえず一安心。

していましたが、お医者さんより、

このままお腹の張りが頻繁にくる陣痛に、赤ちゃんが耐えられるか分からない赤ちゃんにとってしんどい数値が出ましたので、普通分娩の方がリスクが高いです。急ではありますが、帝王切開に切り替えて少しでもリスクを減らしたいと考えます。説明などしていきたいので、旦那様を呼んでもらって入院バックとかも持ってきてもらっても良いですか?この後入院して準備ができ次第帝王切開をやりましょう。

と話が進みました。

 

かめたん
かめたん

はい!わかりました…!

もしかしたら帝王切開になる可能性があると言われていたので、急ですが覚悟はできていました。だんなとも『もし帝王切開になっても赤ちゃんと母体が無事なら!』リスクの少ない方で!と二人とも考えていましたので、話の中で

かめたん
かめたん

お腹の切り方、縦と横があるみたいよ〜

とネットで見た情報を共有。

かめたん
かめたん

縦切りの方が赤ちゃんが出やすいとか…横切りだと傷が目立たないけどやりずらいとか!

だんな
だんな

かめたんのお腹を外で出すことはないでしょ〜。笑
やりやすい方で良いと思うよ〜縦で。

わたしはすでに卵巣の手術をした際の傷が横向きで入っていますし、足にもぬい傷があったりで、傷の跡への抵抗が他の人よりもない方だと思います。

 

そうだねー笑ビキニ着る事ないもんね!苦笑 縦でも良いね〜何て冗談まじりに話していたこともあり、覚悟はOK。

だんなが到着。お医者さんから同意書の内容の説明を聞いて、帝王切開の準備が着実に進んでいました。

特に縦に切るとかは言われず、最初から

卵巣の時と同じように横で切りますが、切る長さはどうしても長くなってしまいます。

とのこと。縦じゃないんだぁ〜と思い傷はパンツ内に隠れるかも♪と考えながら話をきいていました。そして話が全部終わり、さぁやりましょう!!だんな到着後から1時間もしない内に帝王切開の手術が始まりました。

お医者さん、看護師さんを含めると何名いたんだろう。8名はいたような…。やはり手術なので手厚いなぁと感じました。そんなこんなで麻酔しますよ。とのこと。

腰から打つ局部麻酔なので、上半身は意識ありなのです。全身麻酔は卵巣腫瘍の手術時に経験したことありますが、局部麻酔は初めて。

というか、麻酔を打つ時、

動かないでねー!ってめっちゃ言われたんですけど、身体が勝手に動いてしまうという…。。お医者さんには申し訳ないですが、この麻酔が何より一番痛かったです(涙)腰に3カ所ぐらい刺していただきまして、そこからはもう早いのなんの!

全く痛みは感じず、いじられてる感も私は分からず、、。普通にボーッと寝そうになっていました←たぶん麻酔の影響だと。

そして立ち合い出産を希望していたので、だんな登場。手術服?みたいの着て隣に座ってくれました。が、そのだんなの顔がやばい!腹部を見ながらドエライ顔してるんですけど!ってかだんなの角度から腹部見えちゃってんのかい!

立ち合いって手術中のお腹見て良いのか?笑
わたしはカーテンみたいのされてて更に腕も安全のためと言われて拘束中…。

だんなの顔!

彼が言うには、へその緒をガッツリ見たみたいで腸かと思って嫁の身体が大丈夫なの!?と不安に思ったらしいです。胎盤もがっつり見えたそうです。

そしてついに赤ちゃん出ますーの後に『オギャーオギャー』の産声。泣いたね(*^^*)とホッと一安心。「元気な女の子ですよ」とお股を見せてもらいながら言われました。

わたしは縫合をしてもらうため、赤ちゃんとだんなとは分かれてそこからはほぼ寝てたと思います。
そんなこんなで無事に手術も終わり、帝王切開で出産することができ本当に赤ちゃんが無事に産まれてきてくれて、頑張ってくれて良かったです(*´꒳`*)

長くなりましたが出産のご報告のブログでした(๑>◡<๑)入院中の様子など次回のブログに書いていきたいと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました!!

出産
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にんかめ