生命の尊さに感動&風疹の抗体について(13週1日)

妊娠初期

2020年2月14日。前回初めてお腹の上からエコーで見てもらい、今回も同じ流れ。だんなにも一緒に来てもらいました!

赤ちゃん順調ですね。サイズ測っていきますね。

頭の最も大きい横幅(BPD)…24.0㎜
頭からお尻までの長さ(CRL)…68.9㎜

そして、4Dを体験!!

赤ちゃんがガッツリ動いている!手で顔をこする姿や、ビクッっと体が動いていたり可愛い!元気に動いている姿を見ることができ、安心と共に笑みがこぼれました。

診察後にだんなに感想を聞くと、

だんな
だんな

生命の尊さに感動して涙出そうだったよ!!

とのこと。ほんとにそう。
自分の体の中でもう一つの心臓が動いて育っていく不思議。生命ってほんとすごい。生きていることや、スクスク育っていくことって当たり前のことなんかじゃない。全て感謝しなければならないこと。そう思いました。ありがとう。

前回の血液検査の結果がでて、特に異常なしでした。
ですが…風疹抗体の検査の結果は8倍という結果。

妊娠を希望する女性は8倍未満の人は免疫を保有していないため、ワクチンを打った方が良いということ。8倍未満ではないにしろ、わたしの数値は打った方が良い数値。

あれれー?一年半ぐらい前に風疹の予防接種やったんだけどなぁ。
※風疹の予防接種についてのブログはこちら→風疹の予防接種を受ける必要性

風疹の予防接種をしても、抗体がしっかりつかない人もいます。妊婦さんは風疹の予防接種は打てませんが、2人目をお考えでしたら、出産後に予防接種を行うことをお勧めします。旦那様も、もう一度抗体があるかお調べして、抗体がなければ打った方が良いですね。妊婦さんにうつしてしまったら大変なことになりますので。

予防接種が推進される風疹抗体についてですが、8倍・16倍の方は免疫はあるものの、風疹感染予防には不十分。確実な予防のため風疹ワクチンを打った方が良いとのこと。

32倍以上の方は、十分な免疫を持っているので、ワクチンの接種は必要ないとのこと。

出産して落ち着いたら受けに行こうと思います!
※ちなみに授乳中も受けられるとのこと。母乳中にわずかにワクチンの成分が検出されることがあるが、それによる赤ちゃんへの影響はないそうです。

甲状腺ホルモンについてですが、数値のバランスを整えるため、“チラージン”を服用していました。今通っている産婦人科よりも内科の方が専門とのことで、紹介してもらったところへ行ってきました。

血液検査をしたり、実際に喉をエコーでみてもらったりしましたが、特に異常はないとのこと。

チラージンを服用しているなかで、妊娠が成立したとすれば、やめずに服用してOKとのこと。妊娠6か月頃まで服用して様子をみましょうと言われました。1か月に1度検査に通って下さいだそうです~☆

次回の産婦人科の通院は1か月後です~。検診のブログの続きはこちら→安定期突入!性別がわかった瞬間妊娠5か月(17週1日)
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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