最後のタイミング法でしたが、リセットしました~。
正常に生理が来たのでまぁ良しとしましょう(;一_一)
次の周期に人工授精にステップアップする覚悟を決めました。お医者さんにもその旨を伝えました!そこで、人工授精について説明を受けたので、まとめてみました。
人工授精とは?
排卵のタイミングに合わせ、採取した精液の洗浄・濃縮処理を行って、専用チューブを使用し、子宮内へ直接注入し妊娠へ導く方法です。
人工授精が期待できる場合とは?
- ・精子の状態がやや思わしくない方(極端に悪い方は体外受精(顕微授精))
- ・フーナーテスト(精子と頚管粘液の相性)が不良な場合
- ・EDの方、仕事等の都合で性交渉が難しい場合
- ・男性(精子正常)の出張が多い場合には、時事に精子を凍結保存し、その凍結精子を使用して人工授精可能。1回の凍結で1回の人工授精。
採取方法
手を洗った後、コンドームは使用せずにマスターベーションにて直接容器へ精液を全量入れます。名前や採取時間・禁欲期間など必要事項を記入。禁欲期間は2~3日が目安。
精液を持参する場合
採取後2~3時間以内に持参。蓋をしっかりと締め外気や日光にさらさないようにしましょう。(特に気温が低い時期は、精液が冷えると精子の運動性が低下しますので、人肌程度の温度で持参するのが良い)
病院やクリニックで採精する場合
人工授精にための精液の処理に採取後90分(持参の場合は60分)かかるそうです。病院によっては人工授精の時間まで外出も可能。
精子の洗浄について
精子を培養液で十分に洗浄し、精子の状態を調整して子宮内に注入します。雑菌や死滅精子をある程度排除する洗浄濃縮法を行います。
診察時と安静
診察前までに尿の提出する。
人工授精は診察台にて行い、人工授精後は約5分間腰を高くして休む。
施行後の安静は特別には必要ないが、プール・温泉、激しいスポーツはできる限り避ける(禁止ではないが、希望の場合は自己判断)
人工授精後当日の夫婦生活は控え、翌日からは性交の制限は特になし。(病院の方針によって異なる様)
※当日はお腹が張ったり、出血したりすることがあるが心配しなくて大丈夫。
妊娠率
人工授精で妊娠にいたる方は施行全体の約50%(累積妊娠率)だそうです。1回の成功率に換算すると約10%。妊娠した方の約80%は3回までに、約90%は5回まで妊娠するので、人工授精は3~5回程度を考えた方が良いとのこと。ただし、年齢や精子所見が異なるため、担当医師と相談していきましょう。
値段
病院にもよるが、一回の施行で目安は20,000円。

個人的に想像していた値段より安いと感じました!
まとめ
人工授精について調べてみると、値段や当日の流れなど知らなかったこともあったので、調べて良かったです。わたしはリセット後生理3日目【8/6】に病院に行き、排卵誘発剤のクロミッドを服用しているところです(5日間)生理が始まって12日目【8/15】に通院予定となっています。その日は子宮の様子を見て、いつ排卵しそうかを推測してもらい、人工授精をする日を決めるとのこと。次回ブログ更新します!