おっぱいマッサージを教わる!パートⅡ~基底部編~

妊娠後期
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妊娠25週の時に看護師さんにおっぱいを見てもらったところ、わたしの乳頭は赤ちゃんが加えにくい短さとのことでした。なので、まずは乳頭を加えやすい長さにするためにこちらのマッサージのみを教えてもらい、毎日行っていました。

おっぱいマッサージパートⅠはこちら→おっぱいマッサージを教わる!乳頭・乳輪編(25週0日)

毎日マッサージした成果が出たようで、31週の検診の際にもう一度おっぱいを見てもらったところ、

助産師さん
助産師さん

マッサージの効果で出ていますね!これだけ乳頭が出てれば、赤ちゃんも吸えると思います!引き続き乳頭・乳輪マッサージを行って下さい。まだお伝えしていなかった基底部(おっぱいの底)のマッサージをお教えしますので、今後は両方やっていって下さい☆

◎基底部マッサージの方法

おっぱいはうっ血したり、またむくみやすく、それが母乳の出を悪くしてしまいます。こちらのマッサージは、おっぱいの血流をよくし、うっ血やむくみを軽くして、母乳の出をよくします。Ⅰ~Ⅲの操作を左右3回ずつ行いましょう。

Ⅰ操作 (横からのマッサージ)
マッサージする反対側の手で、バスケットボールを掴む感覚で乳房を保護します。次にマッサージ側の手に力を入れ乳房をギュッと内側に動かします。
Ⅱ操作 (斜めからのマッサージ
マッサージする反対側の手指をそろえ、乳房の斜め下外側にあて、次にマッサージ側の手に力を斜め上に持ち上げるイメージで動かします。
Ⅲ操作 (下からのマッサージ)
マッサージする反対側の手を乳房の下面にあて、次にマッサージ側の手に力を入れ、真上に動かします。

 

乳房全体をもみほぐしたり、つぶしたりしないようにすること大切です。

◎おっぱいの手入れ

乳頭の汚れはゴシゴシとこすらず、オイルやクリームを塗布してから、ガーゼハンカチなどを使い丁寧にやさしくふき取りましょう。下着は乳頭の圧迫が強いものだと肩から背中にかけての血流が悪くなってしまい、産後のおっぱいトラブルの要因ともなります。やや大きめのサイズのものor授乳ブラジャーを着用していきましょう。

まとめ

妊娠中からマッサージをコツコツと続けていけば、赤ちゃんが吸いやすいおっぱいに近づいていくそうです!お手入れ次第で改善し、母乳育児ができるようになるとのこと。

かめたん
かめたん

今後もコツコツ頑張りたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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