ヨガとピラティスの違い

妊活中にやっておきたいこと
スポンサーリンク
スポンサーリンク

前回のブログで書いた“ピラティス”について詳しく書いていきたいと思います。

ピラティスって何ぞや?

ヨガと何が違うの?

トレンドのエクササイズ?

などなど、疑問も多いと思います。実際わたしもそう思っていました。

ジムに通い始め、スタジオレッスンの時間に“ピラティス”とあったので興味本位で行ってみました。

ヨガにも行ったことがありましたが、

一言で言うと、(わたしの勝手な解釈ですので聞き流して下さいね)

ヨガ→瞑想しつつ柔軟性・バランス感覚が重要の、ポーズ我慢比べ大会。

ピラティス→筋トレ。骨盤や姿勢を意識してインナーマッスルを鍛える系。先生情報:Mの人向けらしい(笑)

これはわたしの勝手な感想なので、ヨガが好きな人が見たら嫌な気持ちになるかも(~_~;)すみません。。でも柔軟性がないわたしにはきつかった。。

ヨガは精神面を重要としていて、瞑想したりリラックスしたりする、スピリチュアルな面がある。

ピラティスは肉体面を重要としていて、体幹の筋肉を鍛えることを重視している。

といった感じですかね。

あと呼吸法が違うとのこと。

ヨガは腹式呼吸→お腹を動かすタイプ

ピラティスは胸式呼吸→胸の膨らみを意識するタイプ。鼻から吸って、口から息を吐く

だとか。

あまり詳しいことはわからないのですが、基本的な情報はこんな感じ。

2文字の漢字で表しますと、

ヨガは柔軟、瞑想、我慢。

ピラティスは体幹、腹筋、骨盤、筋肉。

柔軟性を高めたい方はヨガが向いてるかも。

柔軟性より筋力をつけたい方はピラティス。

どっちもつけたい方は両方。

ってとこですかね。

特にヨガは無理して周りに合わせようとすると危険です!

わたしは変なキツイ体勢を無理してとってしまったのです。

膝がゴリっとなりました。

もうイヤ…。

こんなトラウマもあり。。

ヨガは無理してやると怪我に繋がりますので、ストレッチなど十分にしてから行いましょう(笑)

ピラティスは柔軟性を余り重視していないので、わたしに合ってるな。

ピラティス推しのわたしでした。

好き嫌い、得意不得意、ひとそれぞれです。

そして☆ピラティスの良いところは妊活に向いてるとのこと。インナーマッスルを鍛えて、骨盤の歪みを正したり、血流を促しながら冷え性の改善に繋げます。

妊娠しやすい身体づくりに、より高い効果を発揮することが期待されているんですね。

婦人病や不妊の大敵は冷えって言いますよね☆

皆さんもピラティスで身体の内側から温めて温活しながら妊活してみましょー。

分かりづらい文章ですみません。最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回は妊活中にやっておきたいことシリーズ⑤を書きたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます☆